chintaro3の日記 

基本、チラ裏です。書いておくと頭の中が整理できますゆえ。

はれ

ちょっとかぜぎみ。喉が痛い。右耳も痛い。耳が痛いのが嫌だ。ちょっと頭痛も有って、家でおとなしく過ごす
 
ToDo.
済・賞味期限切れのトマトジュース、中身を捨てて廃棄 1ダース
済・紙ゴミ すぐ出せるように束ねる
済・洗濯済みのものをひきだしに片づける
済・机の上の郵便物を片づける
済・税金の支払い 郵貯ATMへ行くのが面倒
済・コミケ公式サイトの有料会員を解約

Youtubeでのネタの仕込みの出費が大きくなっているので、それ以外を節約することにした。年間6000円の経費節減。
 
 
ネカフェで「深夜食堂」を読み始めた。2巻まで読了。以前、ドラマで少しだけ見た事が有るが、マンガの方が自分のペースで読めるのが良い。独特の間があるので、ストーリーだけを読み飛ばすともったいないマンガ。なので、1話読むのにもえらい時間がかかる。ストーリーは、少々都合良すぎないかと思ってしまうが、新宿の片隅にあるお店ということなら、そういうこともあるのかも、とぎりぎり思わせる所がうまい。あと、話が進むにつれて、ふつうはモブキャラ扱いの人というのがそれまでの話で出てきた常連さんだったりして、モブキャラがモブキャラじゃないところがとても良い。
 
自分は新宿の飲食店なんてほとんど行った事がないけれども、強いて言えばメイドカフェブームの時に新宿にあったメイドカフェに行った事がある。ワンルームマンションの1室を改装した小さなお店で、6畳ほどしか無いお店だった。ぎゅうぎゅうにつめても10人も入れば超満員、ふつうは4~5人も入ればちょうどいい混み具合。それで、コーヒーを頼むと、ちゃんとサイフォンで入れてくれるし、食事をたのめばちゃんと女の子が目の前で手料理を作ってくれる。決まったメニューじゃなくて、その日の当番の子が得意なメニューがその日のメニューになる。金儲けのためというよりは、オーナーが思う「理想のお店」を新宿の片隅に作りたかったんだろうなと思う。そんな夢の詰まった特別な空間だった。秋葉のメイドカフェだったら、コーヒー頼んでインスタントコーヒーが出てくるのがむしろ普通だし、料理頼めばレンジでチンだもんな。客が多いからそうじゃなくちゃ回せないという問題もあるとは思うが。 だから、新宿の片隅で、そんな小さなお店で、ちゃんと本格的なコーヒー入れてくれて、メイド服を着た女の子の得意の手料理が食べられるメイドカフェというのは、とても特別な空間で、お客さんも、それがすごい価値のある特別な事なんだって解る客が常連さんとして来る訳で、良いお店だったよね。残念ながら閉店してしまったけど。でも、自分が知らないだけで、そういう良いお店は新宿のあちこちにあるのかもしれないね。