3連休。天気も良い。
昨日は花の挿し芽に初チャレンジした。夏にたまたま買った「ダブルチェリーリップル」っていう、小さなピンクのバラみたいな花がめっちゃたくさん咲くやつが、とても上手く育ってくれて、今も花がたくさん咲いているんだが、いよいよシーズンも終わりになろうとしていて、来年また買えるかどうか解らないので、挿し芽で冬越えさせて来年も咲かせようという作戦。
やりかたはぜんぶYoutubeで勉強した。人によって言っている事は多少ばらつきがあるんだが、共通して言っている事はやっぱ大切なんだろうなと。根付くかどうかは挿し木してから最初の数日が勝負らしい。その後3週間ほど放置して根が出ていればOK。冬は成長が遅いが、カビなどで失敗するリスクも低いらしいから一長一短だ。10本ぐらい挿し芽して、2~3本でも成功してくれればいいんだけど。ただ、今回は「挿し芽用の土」というのは買わずに、普通の培養度と鹿沼土のミックスでやったので、ダメだったら次は「挿し芽用の土」で再チャレンジすることになると思う。
11月になって、季節外れのジャガイモの芽吹きをどうしたもんかと思って、なんとか冬越えさせる方法は無いかと思ってるんだけど、なかなか難しい。暖房は必須になりそうだ。お手軽なのは電気式で、自動で温度検知してON/OFFするやつ。安いやつは3000円ぐらいからあるが、安いやつは室内用っぽい。ポリ袋でもかぶせて防水すればイケるやろか。芽吹いてくるジャガイモは、ピンポン玉ほどもないような小さなジャガイモが土に残っていてそこから芽吹いて来るパターンと、どうやらタネから芽吹いてくるやつがけっこうある。前回、春に育てた時に、ジャガイモの花が咲いてそのまま放置しておいたら、どうやらタネができて、そのへんに散らばっていたらしいのだ。
種から芽吹いてくるジャガイモはスタートダッシュが明らかに遅い。種イモから育つジャガイモは、一度芽吹いたらタケノコのようにすごい勢いで成長して大人のサイズになるが、タネから芽吹いたジャガイモは普通の草花のようにゆっくり育つ。Youtubeでタネから育てている人の動画を見ると、そのまま育てても本当に小さなジャガイモが1個か2個取れるだけで、小さすぎて食用にはならないらしいが、その小さなジャガイモを種イモにしてもう1シーズンそだてると、普通の種イモサイズのじゃがいもが取れて、さらにそれを育てると、そこでやっと食べれるレベルのジャガイモが取れるんだとか。気の長い話だが、タネからそだてるジャガイモは2つの品種を交配させることができる。たとえば男爵イモとメークインの子供とか作れるらしいので、そう言うのに興味があるなら面白そう。種イモから育てるじゃがいもは、遺伝子的には全部クローンになる。
9月にタネをまいたビオラが、やっと1輪咲いた。株の大きさは、ちょうど今ごろホームセンターで安く売ってるビオラの苗と同じぐらい。ホームセンターで1株88円ぐらいで買える。少しなら買った方が安いが、沢山育てる場合はタネからやるのもよさそう。そんなに手間はかからない。ただし芽吹いてからの成長がとても遅いので、土は買ってきた土じゃないとダメ。そこらへんの適当な土でやると、どれが雑草の芽なのか解らなくて草引きができない上に、雑草の方が成長が早くて負けてしまう。土は安い土でいいので、雑草を抜く手間を考えると買ってきた方が良い。
ニンジンは花芽が付き始めたのでそろそろ収穫した方が良さそう。花が大きくなるとそっちに栄養を取られてしまうので。
大根はさっぱり。芽を虫に食べられて成長が止まってしまったので種からやりなおしている。今度は虫の影響はほぼ無いのだけど、寒くなってしまって成長が遅すぎる。収穫できるのは春になりそう。春になると、品種的に、花が咲いてしまうだろう。冬まき用の大根でさらにやり直すかどうしよう。
日々草は葉の先が黄色くなってきて、そろそろ終わり。近所の人は日々草を綺麗に撤去してしまった。自分は花が咲いている間は生かしておくつもり。でもまぁ時間の問題なので、株の間にビオラを植えておいた。