元旦早々、今年一番の寒波。寒い。ジャガイモはまだ枯れてないけど今度こそ無理かも。
12月に種まきしたミニポットはさっぱり芽が出ず。寒いせいかと思って温め始めたがやっぱり芽が出ない。最初からやり直すかちょっと悩む。
ホウレンソウは4つ種まいて2つだけ芽が出た。残り2つはまだ待ってみるか。
じゃがいもの芽出し、12月に収穫した芋は休眠期間3カ月でおそらく3月末まで芽が出ない。それではちょっと遅い。芽が出るのを早める方法を試しているが、もっと確実な方法として、北海道産のジャガイモを使うという方法がある事に気が付いた。北海道産のじゃがいもは9月ごろに収穫しているので、現時点で既に3ヶ月経っていて、休眠期間を終わっている。実際、スーパーで売っている「北海道産」と銘打たれたジャガイモを見ると、芽が動き始めていて、すぐにも芽出しに使えそうなのだ。温度で生育の早い/遅いはコントロールできるので、「北海道産」なら無理なく2月の植え付けができそう。これを言っている農業系Youtuberが案外居ないんだよな。やっぱYoutubeの情報は偏ってるよなぁと思うなど。
元旦と2日は「ヒカルの碁」を履修した。90年代末のマンガ原作で2001年にアニメ化されている。当時自分は既に社会人で毎日終電まで残業するような生活で、アニメを楽しむ余裕は無かったのだが、ちょうど当時青年だった世代には今でも人気があるらしく、ヒカルの碁について語るYoutube動画なんていうのが未だにUPされ続けている。自分ぐらいの世代になると、当時既に30代だったから、世代的にどうしても宮崎アニメと比較しながら見てしまうことと、今のアニメと比較すると絵柄が古い感は否めないが、ストーリーはなかなか重厚で、こういうものに接してこなかった若者が見たら影響を受けるんだろうなということは理解した。自分に例えるならカリオストロやナウシカ級に「ヒカルの碁」を楽しめた年代の人たちというのはたくさん居るんだな。絵柄については、むしろあの時代のあの絵柄だったからこそ成立したとも言えるかもしれない。いまどきの絵柄でヒカルの碁をリメイクしてもダメっぽい気もする。霊的なものが出てきたり乗り移ったりして2人3脚で物語が進むというテンプレートはデスノートとかうしおととらとか色々あったけれども、歴史上の実在の人物とリンクさせるという試みはとても上手く行っていたと思うし、これからもそういう作品が出てきてほしい。