chintaro3の日記 

基本、チラ裏です。書いておくと頭の中が整理できますゆえ。

ニュースの動向を見て

新型コロナで医療崩壊して多くの人が亡くなる所までは、なんかもう既定路線に見える。
問題は、その次に何が起こるかだ。今はヨーロッパでの感染拡大が目立っているが、数カ月後にはそれ以外の国にも間違いなく広がるだろう。
 
一番まずいのは食料生産の量が下がってしまう事。それに伴い、各国が保護主義にならざるをえなくなり、農産物の輸出を禁止したり絞ったりしはじめると、食料を輸入に頼っている日本の経済は酷いことになるだろう。勘違いしている人が多いが、農産物の価格というのは生産者が決めているのではなく、バイヤーが相場で決めている。この相場っていうのがクセモノで、ちょっとした生産過剰で暴落する一方で、ちょっとした供給不足で暴騰するという厄介な性質を持っている。たとえば市場全体の必要量に対して必需品が90%しか供給されない場合、1割の値上げで済むかというと、現実にはそんなことには絶対ならない。簡単に2倍ぐらいに暴騰する。この混乱が起こってしまったら、マスク不足問題の比ではないだろう。消費者はそのへんの事情が解らず怒り狂って世の中の雰囲気が今以上に非常に悪くなることが容易に想像できる。それがもし農業生産国の輸出制限に起因するとなれば、国家間の国民感情も非常に悪くなるだろう。何しろ食料無しでは人は生きていけないのだ。新型コロナ以前の問題だ。
 
今はもう、この食料危機をどうやって乗り越えるかに本腰で取り組むべきフェーズに見える。大きな食料問題を起こさずに新型コロナを乗り越える事がもし出来たなら、それだけで大勝利と言うしかない。
 

8時ダヨ!の思い出

うちは母がドリフ嫌いで、母がTVの前に居る時は「8時ダヨ!全員集合!」を見る事が出来なかったんだよな。
台所仕事とかしててTVの前に居ない時だけこっそり見てた感じ。あと、再放送もあった気がする。それで親が居ない時に見てた。
小学校の女の先生(戦争体験世代)も、みんなドリフに批判的だったな。
戦争体験者から見たら、戦時中の歌の変え歌とか、兵士ネタとかには、嫌な思い出を連想させられてしまうような所があったんだろうな。
 
www.youtube.com
 
どういう理由だか知らないが、うちの母はこの曲が大嫌いでな。よっぽど何か嫌な思い出とセットだったんだろうと思う。
なので、「この世界の片隅に」のマンガやアニメに、全く無批判にこの曲が出てきたことには正直驚いた。
もっとも、一般的な話ではなく、個人的な問題だったんだろうとは思う。
1970年代といえば、まだまだ田舎では隣組の仕組みが生きていた時代だったし。
 
戦争経験世代からの、そういう批判の声がドリフのメンバーや関係者に届いて無かったはずはないのよな。でも、その中でその芸風を貫き続けた。
ずっと「ド・ド・ドリフの大爆笑~♪」はテーマ音楽だったし。
 
結果的に、ドリフがあの時代を作ったんだよな。日本の田舎ではそれまで「お笑い芸能」っていうもの自体があんまり馴染みが無かったはずなんだ。ラジオで落語を聞くぐらい。TVの笑点は当時から人気だったか。そこでドリフターズがヒットして、日本のお笑い文化の地盤を作ったっていう意味での功績はとても大きかった。漫才ブームはその後の話。
 
歌舞伎や落語だと「2代目を襲名」とかあるじゃん。今の芸能界にもそういうのが出てきてもいいと思うんだけどね。
今の子供が生のドリフターズを見られないというのは、ちょっと残念な気がする。
吉本新喜劇はあるか。でもちょっと違うよな。
 

休み

自宅でおとなしくしている
カードの支払いを見なおして、使ってないサービスの解約をした。
月々4000円のコストダウン也。
やっかいなのはEMTGの電子チケットのサービス。月々330円。微妙。
とうぶん使う予定は無いので解約したいが、契約したスマホを解約しているのでかなり面倒だ
ふつうの手順だと、解約するためにスマホを契約しなおさないといけないが、同じ電話番号が使えないとどのみち面倒なことになる。

しかし困ったな。熱は下がったが、咳が出始めると止まらない。
医者に処方してもらった薬も、胃の具合が悪くなる以外の効果は何も感じられない。
 

37.1℃

微熱。微妙。匂いや味覚は戻ってきた気がする。咳もたまにしかでない。
だいぶ治って来たかと思い、朝ゴミ出しに出ると、たったそれだけのことがえらい大変。息が切れる。
寝てばかりいたせいか?