chintaro3の日記 

基本、チラ裏です。書いておくと頭の中が整理できますゆえ。

台風

大きな台風が来るらしい。
用事は今日のうちにすませておくか。
 
ToDo
済・いつもの洗濯
済・郵便 荷物受取り
済・動画のネタ作り
済・4TBのHDDが3年目なので新しいHDDに引っ越し
 
微妙にカゼっぽい症状だが熱は無い。漢方薬のんでやりすごすの巻。
 
「きめつのやいば」を以前から少し原作読んだり、アニメをちらっと見たりしているんだが、5分で心理的な限界が来る。無理。見てられない。これ面白いとか言うやつ何なの。
 

どどいつ

内海桂子師匠死去のニュースと追悼記事を読んで、いまさらながら「どどいつ」について勉強した。
 
まず、「どどいつ」と「ドイツ」は何の関係も無いらしい(そこからかよ
 
やっぱ美空ひばりすごいね。
 

「都々逸」 美空ひばり / 古賀政男(三味線)
 
音程に迷いが無いよね。もっとも、音程に迷いがあるのも、都々逸の味のうちなのかもしれないけれども。
 
正直なところ、都々逸の何がイイのかってのは、ピンと来てない部分もある。
多分こんな感じなのかなと想像はするのだけれども、
 
・電灯の無い時代の夜の音楽。明かりといえば、月明かりか、ろうそくか、行燈の明かりしか無い時代の音楽。ここ重要。
・芸者の席で唄われるもので、色気の要素はやっぱり外せないんだろうと思う。和服で着飾った若い女性の色気とセットじゃないと物足りない。
・色気もありつつ、最終的にはようするにセックスを目指すとして、セックスってどこか間抜けな要素があるでしょ。色気と、間抜けさと、その組み合わせの妙なのかなと感じる。
 

Umekichi 02 - Kirigirisu
 
このアレンジはうまいと思う。声の線が細いのをどうこういう人もいそうだけど、当時だってそんな、美空ひばりみたいな人ばっかりじゃなかったはずだしね。現場の若い芸者なら、これぐらい線が細い人もいたかもしれない、と思わせるものはあると思う。
 

映画鑑賞

映画を見てきた。2本。



映画1本目「船の上のピアニスト」
ストーリーは悪くないと思うし、映画としての見せ方も悪くないのだが、肝心の所が最悪。
 
音楽に対するリスペクトが無さすぎる。
 
これがもう致命的。映画関係者の音楽に対する認識なんてこんなもんか。とがっかりさせられる映画。
この映画を作った映画関係者が、音楽を(あるいは映画も)金儲けのツールとしか思ってない事がバレバレすぎてクソすぎる。
音楽に何の興味も無い人なら「おもしろかった」という感想になるかもしれないが、音楽好きな人は見てはいけない映画。
最悪の気分になること請け合い。
 
願わくば、せめて、「船の上のピアニスト」が、なぜピアノに打ち込むことになったのか、そして、なぜ上手に演奏できるようになったのか、その経緯を描く事を省略しないでほしかった。生まれながらの天才だったのか、それとも努力家だったのか、どちらでもいい。天才だったなら、出生の秘密をほのめかすシーンが欲しいところだし、努力家だったなら、子供の頃にピアノを指南した先生役の音楽家の存在を描く必要がある。どちらも描かれていないために、薄っぺらなつくり話になってしまった。
 
 


映画2本目「ロミオとジュリエット
プロコフィエフバレエ音楽とバレエの振り付けそのままで、豪華な映画セットの中でバレエを鑑賞できるという異色の映画。

女性向けの映画。何が女性向けかと言うと、男性のバレエダンサーが全員、これでもかというほど、どいつもこいつも、「プリケツ」「モッコリ」「イケメン」なのだ。「プリケツ」「モッコリ」「イケメン」を心おきなく鑑賞したい女性向けの映画。それに対して女性の露出はほぼ無い。観客は自分とオッサンがもう1人だけ。それで「プリケツ」「モッコリ」「イケメン」の女性向け映画を2時間も見るなんて、なんという罰ゲームなんだこれは。
 
最初から最後までセリフがほぼ無い。声と言えば取り巻きのガヤガヤいう声や、泣き叫ぶ声だけで字幕も無い。だれがロミオでだれがジュリエットなのかという説明も無いので、観客が勝手に判断するしかない。そりゃまぁ、話が進んでくれば解るのだけれど、ジュリエットがロミオ以外の男と仲良くしているシーンや、ロミオがジュリエット以外の女性とキスするシーンもあったりするので、清純な恋愛ものを期待する人には訳が解らないだろう。
 
音楽や振り付けは定番のクラシックだけあって完成されている。が、カメラワークとカットの繋ぎはそれとくらべると稚拙な印象は否めない。無駄なアップや無駄なカット割りが多すぎてノイズになっている。ジュリエット役のバレエは大変素晴らしいが、それだけの練習を積んでいるだけあって、足も腕も筋肉ムキムキなのである。そりゃあれだけの凄い踊りをするのだから、当然そうなるだろう。舞台だと、遠目で見るので、たとえ筋肉ムキムキでも可憐な振り付けを踊れば可憐に見える。しかし、それをアップで写してしまうと筋肉ムキムキをごまかすことができず、なんとも力強い体育会系の女性に見えてしまって、話の質が変わってしまうのだ。あれはカメラワークをもっと工夫すべきだと思った。
 

視力が落ちた

右目だけだと、もはやパソコンの画面を読むこともままならない。
左目がとりあえずちゃんとみえているのでなんとかなっているが、検査では左目もあまり良い状態では無い。
両目がこんな感じになってしまったら、マジヤバいな。仕事にならないだろう。運転もできないし

熱中症

熱中症っぽい症状。
体温が高めになっていて頭が痛い。若干気分も悪い。
 
はてなブログ、なんかもうダメだな。
ChromeFirefoxのようなメジャーなブラウザでログインできなくなってしまった。
ChromeFirefox側のセキュリティ強化に伴う障害だと思われるが、いつまでもそれに対応しない運営って駄目でしょ。はてなのユーザーサポートが適当なのは今に始まった話じゃないが。
まさかのIE11でのみログイン可能。官公庁のHPかよ。
 

ぜんそくの原因

ぜんそくの原因がわかった。
 
たぶん線香のせい。
 
マンションのお隣のおじいさんが数カ月前に亡くなったようなのだ。それと、自分にぜんそくの症状が出始めた時期が一致する。
最近はあまり線香を焚いてなかったようだが、お盆で線香を焚き始めると同時に、ぜんそくの症状再発。
 
自分の子供のころはべつに線香で何ともなかったはずだが、線香の種類によっても違ったりするんだろか。