chintaro3の日記 

基本、チラ裏です。書いておくと頭の中が整理できますゆえ。

メイドカフェめぐり1日目

 
で、本題。メイドカフェ
大した下調べもなしに、適当に散策して見つけたお店に片っ端から入ってみようというアバウトな作戦。
以下、順不同。
 
ミアカフェ
 この動画で名前知ってたんだ。

ちょっと外れた所にあるんだけどちゃんとたどり着く俺、流石と思った。
古い喫茶店の店舗を改装したようなお店で、人通りがそれほど多くない場所にあることもあり、ゆっくりできる雰囲気が○。普通に「いらっしゃいませ」なのも良い。料金もとても良心的で、普通の喫茶店とかわらない。これはいいわ。
お店の中は古びた喫茶店の雰囲気をそのまま残してあって、メイドさん1本勝負って感じ。メイドさんが「まぜまぜ」してくれるサービスはここが発祥だとか。あと簡単なカードゲームみたいなのをやってる人もいた。ゆっくり小説とか読んでくつろいじゃってる人も。
メイドさんの制服のデザインもいい。ただし。白い服が、乾燥機から出してそのまんま着たみたいな、全員しわくちゃだったのは微妙。あれはああいうデザインなのか?
  
ぴなふぉあ2号店
 名前だけ知ってた。ここも、女の子が可愛さをふりまきつつもゆっくりできる雰囲気。もともと事務所用のテナントを改装して飲食店にしてあるんだけど、お店の中のレイアウトはよく考えてある。店内は「女の子の部屋」っぽい演出。制服はメイドというよりは、ゲームの中の女の子キャラっぽいかな。それから、何か資本関係があるのかどうなのかは知らないけど、ゲームだかアニメだかのかわいい広告がたくさん貼ってあった。パスタを注文。普通においしい。けっこう年配のお客さんも。
 
・@ホームカフェ
 ビルの4フロア分を占拠しているのに、それでもあふれた人が階段に行列待ちをしているほどの人気店&大型店。メイドさんが30〜40人も居るんじゃなかろうか。入ってみたらいわゆる「電波系」ですな。「お帰りなさいませご主人様!」から始まるお約束サービス。店内は綺麗でデザインも凝っていて、かなりまとまった資本が入っているんだろう。店内のBGMも電波系。「手でハートを作っていっしょに"萌え萌え"っていってくださいねっ」みたいな。・・・ご免。俺は無理。ちなみにこの"萌え萌え"は無料サービスではなく、飲食代とは別に700円、入店するだけでかかる。そういうサービスを期待してお金払ってるんだから、遠慮なくサービスしてもらうよって感じか。ハロオタとかAKB48オタとかは喜ぶのかも。
 
・ぽぽぷれ http://moeten.info/maidcafe/?m=s&id=732
 すーごいなぁ、このお店。アニメのアフレコを注文出来るという濃いサービス。それもお客さんを交えてのアフレコ。前代未聞。俺はやらない、つーかできないけど、注文するお客さんが居て、実際にやってるところをお客さん全員で聞くんだけど(!)、しかもメイドさんの中に声優さんがいるらしく、上手くて面白いんだよね。それから、壁にかけてあるイラストもセンスが良い。買ってかえって自分の部屋にも飾りたいほど。店舗は広くないがメイドさん7〜8人も居たと思う。メイド服はよく見るようなデザインのものだけど、統一制服じゃなくて各個人が自由なデザインのものを選んで着ているようで、そういう意味でも好感度高い。
 
ちなみに、ぽぽぷれが入っているビルには、ほかの階には別のメイドカフェが2件も入っていたのだけど、流石にこれをはしごするのははばかられたので、ここまで。そっちには明日行こってみよう(ヲイ
 
それから、道を歩いていると無店舗営業しているメイドさんが居た(!!!)
電話かけて公園で待ち合わせして、メイド服の女の子と一緒に秋葉原を歩いて回れると言うサービス。実際にそれらしいメイド服の女の子を引き連れてあるいている人を2組ぐらい見かけて2度びっくり。いや3度びっくりか。いやー、でもしかし、この女の子たち、どう見ても秋葉原と似合わなすぎじゃないか??
 
でもまぁそれにしてもですね。20年前の、女っけが全くなかった時代と比べれば、これだけ可愛い女性が見られる場所に変貌した秋葉原と言うのは、まるで俺みたいな理系非モテ野郎のための「テーマパーク」って感じですね。なんかもう、3日全部秋葉原散策でもいいような気がしてきた。