chintaro3の日記 

基本、チラ裏です。書いておくと頭の中が整理できますゆえ。

賢者モード

ネタ元:
p-shirokuma.hatenadiary.com
 

右翼か左翼か、というのとは別のグループ分けとして、集団主義個人主義か、というのがある。
右翼や左翼は、実はどちらも集団主義なんだろうと思う。個人主義が徹底している人間は、そもそも徒党を組まないから。
 
つまり今の日本を3つのグループに分けるとすると、右翼と左翼と個人主義の人たちに分ける事ができ、個人主義の人たちは徒党を組まないからその全体像がわかりにくいが、日本で起こっている事を語る時に無視できない規模になっている。 「個人主義の右翼」「個人主義の左翼」も居るだろうとは思うが、徒党を組んでいる人たちとはかなり人種が異なる。
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「人は何のために生きるのか」という問いに対して、私の答えは「好きな人のために生きる」である。メディアというものが無かった時代、「好きな人」とは実態を伴った異性だった。それが、芸能人やらアニメやらが進歩した事で、偶像化されたアイドルだったり、アニメキャラだったりするようになった。
それを問題視して、偶像を禁止する宗教も有るレベル。そういう娯楽の増加に伴う「好きな人」の実態の多様化が好ましいことなのかどうなのかというのはデリケートな問題だ。 ある指標では、それが世界で最先端かもしれないが、それは哲学レベルの考え方の違いの問題になってくる。
 
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「お金というのは権力を数値化したもの」であるのに対して、裏表の関係にあるのが「愛」ってやつだ。お金は確かに世の中を動かしているかもしれないが、それと同じぐらいの規模で「愛」が世の中を動かしている。それは数値としてみることは出来ないが、数値化できない=存在しない というわけではないのだ。数字だけで物事を語ろうとすると、失敗する。